8. 進化論の陰謀

日本の教科書には、人間がだんだんと猿から進化し、直立歩行に移行していく図が載っています。そして化石が、それを証明しているかのように写真が載っていたりするのです。

人とサルの中間形の化石です。ジャワ原人や、ペキン原人、アウストラロピテクスなどです。しかし、これらすべては『でっち上げであり、嘘だった』ということをご存知ですか?

ペキン原人は今から1000年くらい前に地震によって崩壊したペキンの町を再建していた工夫たちが、大好物の猿の脳みそを食べたときの、猿の頭蓋骨のぬけがらであったことが分かっています。(その証拠に全てのペキン原人の化石の頭蓋骨には、ストローで脳みそを吸い出したときの穴があいている。)

ピテカントロプス・エレクトゥスと呼ばれるジャワ原人は、その発見者のデュ・ボアが、『実はあれはテナガザルの骨だった。』と死ぬ間際に告白して死んで行きました。しかし死ぬ間際まで、それを隠し通したのですから、あきれて物も言えません。彼がいくら真実を告白しても、すでに教科書で、『原人』あるいは『猿人』として、取り扱われてしまった後であり、それをそのまま教科書で教えられている日本人には、事の真相が知らされることはありません。

しかしその筋の専門家は、教科書が証拠として扱っているものが全くのデタラメであることを知っているのです。アウストラロピテクスの一つでジンジャントロプスの骨が見つかったのは、南アフリカですが、1972年には、それよりさらに下の地層から、完全な人間の頭蓋骨が発見され、1973年のネイチャー誌に発表されました。その発見を受けて、エモーリ大学霊長類研究所所長ジェフリー・ボーン教授が、『猿こそが、人間の進化した姿に違いない』と発表したのですから、吉本も真っ青なお笑いの世界です。

ジェレミー・リフキン著・エントロピーの法則(竹内均訳より)にはこうあります。『ダーウィンが種の起源を書いてから120年たった今、化石記録に関する研究は大いに進んだ。しかし進化論を支持する実例は何一つ出て来ないのである。現在化石記録から分かることは、1世紀に渡って科学者たちが、ダーウィン説に都合のいいように様々な化石をうまく並べていったということでしかない。しかしこういったトリックは全て無駄だった。今日、何百万という化石を見るとき、かつて進化の旗を掲げて行進した理論のまずしさ、くだらなさがありありと証明されるのだから。』

イギリスの動物学者レオナーズ・マシューズは、1971年版ダーウィンの種の起源の序文で『進化論が偽科学だという批判の声はますます大きくなっている。進化論は生物学の大前提となった結果、何の証明もない理論に基づく科学というまことに奇妙な立場におかれてしまった。しかしこれは科学だろうか、信仰だろうか』と述べています。

マシューズの言うとおり、これは科学ではなく信仰であり、証明されていない仮説を一方的に教科書に押し付けた進化論者の陰謀であり、それを無条件で鵜呑みにしている人は、まさに進化教徒と呼べるでしょう。

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